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発売前情報・最新情報まとめ

Last-modified: 2017-09-28 (木) 12:15:10 (142d)
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最新情報

9/24 東京ゲームショウ4日目、追加コンテンツの配信決定!そして、アクア参戦?

最終日となる4日目には、リアン役の声優、内田真礼さんと、マークス役の声優、小西克幸さんがステージに登場。参戦キャラクターの振り返りや実機プレイが行われた。
小西克幸さんはFEシリーズのファンであり、踏み込んだトークが繰り広げられ、砦内における回復効果などの原作踏襲の要素が明かされた。
また、追加コンテンツの配信が決定。(詳しくはこちら→追加コンテンツ
第一弾、今年末の発売となる「if」のパックでは、新たに参戦するキャラクターのヒントとして「きょうだい」というワードが挙げられた。ifの兄弟で参戦していないのはアクアだけなので、おそらくアクアが参戦するのだろう。
なお、1つのコンテンツで参戦するキャラクターは1人とは限らないとのこと。
更に、3つの追加コンテンツをまとめて購入できるお得パックを購入すると、ルキナの花嫁衣装が手に入る。こちらは9/28から配信開始。

9/23 東京ゲームショウ3日目、シーダとチキの参戦決定!

3日目には、マルス役の声優、緑川光さんがステージに登場。そして『新・暗黒竜と光の剣』からシーダとチキの参戦が決定した。
チキは竜石でドラゴンに変化して戦う、マムクートという種族のキャラだが、今作ではその龍への変化を「覚醒」モード時の特徴として再現している。

9/22 東京ゲームショウ2日目、ヒストリーモードなどの情報公開

2日目は主にゲームプレイ映像を中心としたステージ。新情報としては、new3DSバージョンの情報や、ヒストリーモードのプレイ映像が公開された。
詳しい情報はそれぞれこのページの下部を参照。

9/21 東京ゲームショウ1日目、セリカ参戦

9/21から4日間開催される東京ゲームショウでは、ファイアーエムブレム無双の新情報が毎日解禁される。
初日には『外伝』/『エコーズ』から、セリカの参戦が決定。
装備は剣で、奥義として原作でも使用する魔法ライナロックを使用する。(外伝の魔法は魔導書を使うわけではなく、HPを消費する「魔法」であるため、武器としては剣が選ばれたようだ。)
なお、アルムは登場しないとのこと。

ファイアーエムブレム無双とは?

Intelligent Systemsが開発、任天堂が発売しているシミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズと、コーエーテクモゲームスが開発するアクションゲーム「無双」シリーズとのコラボレーション作品。

 

任天堂と無双シリーズのコラボとしては2014年に発売され好評であったゼルダ無双に続く作品であり、開発チームも同じである。

ゲームシステムについて

無双シリーズをベースに、ファイアーエムブレムシリーズから定番の「三すくみ」や「クラス(兵種)」、「特攻」や「絆会話」(支援会話のようなもの)、覚醒の「ダブル」といったシステムなどを取り入れている。
また、ファイアーエムブレムシリーズは戦略性の高い「SRPG」というジャンルのゲームだが、今作でもその「戦略性」を高める要素色々とを含むようである。ゲームジャンルもただのアクションではなく「タクティカルアクション」とされている。

三すくみ、特攻

ファイアーエムブレムシリーズおなじみの、剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いという武器の相性関係。
ファイアーエムブレム無双では、1マップで4人のプレイアブルキャラクターを切り替えて遊ぶことができる。相手の武器に合わせて有利なキャラに交代して進めていくとよいようだ。

 

また、弓で飛行系の敵に対して大ダメージを与えられる特攻システムも顕在。

ステータス

ファイアーエムブレムシリーズおなじみの「HP」「力」「魔力」「技」「速さ」「運」「守備」「魔防」、そして「移動」も設定されている。
レベルアップ時にはおなじみの心地よいステータス上昇音が聞ける。
「HP」はLv20付近でも200以上と高めに調整されているが、他は「覚醒」か「if」程度のステータスの上昇量のようである。
また、レベルアップで戦闘がストップするのはテンポが悪い…と感じるプレイヤーはスキップする設定にできるようだ。

 

8/26追記:マークスの「移動」の値が15に設定されていた。「移動」はマスの数などではなく、移動速度か何かに影響すると思われる。
NPCが操作している他の味方ユニットにも経験値が入るようで、突然味方キャラのレベルアップが表示されたり刷るようであった。

クラスチェンジ(9/12追加)

おなじみのアイテム「マスタープルフ」を使用することでクラスチェンジが可能なようだ。

戦略性

ファイアーエムブレム無双では、1つのマップで4人の味方キャラクターが出撃できる。
マップはSRPGのようにグリッドで区切られており、NPCをどの位置に向かわせるか、そして「攻撃重視」などの戦闘方針を指定して、戦略的に闘っていくことになるようだ。
また、いつでも4人のキャラを切り替えられる。

 

一方、ユニットに一々指示をだすのが面倒だ、戦略性よりもアクション、爽快感だ!というプレイヤーのために、おまかせ機能もあるようだ。

 

8/26追記:体力の減っている味方ユニットに対して、メニュー画面から傷薬を使うように指示を出せるようだ。

 

9/22追記:進撃準備画面で、味方プレイアブルキャラの配置や、ステージ開始後の動きを事前に指示できるようだ。

移動について

徒歩、騎馬、飛行などの移動種がある。
飛行系しか通れないルートも存在し、戦略性を高めるのに一役買っている。

ユニットのロストとモード

ユニットがやられると二度と出撃できなくなる、ファイアーエムブレムの代名詞とも言える「ロスト」システムも存在。
もちろんユニットがロストしないカジュアルモードもあるので安心。

絆会話

味方ユニット同士がダブルを組んだ状態で戦うと、絆が上昇していき、一定量貯まると絆会話が発生する。
原作では見られない、「クロムとマルス」のような別作品のキャラクター同士の組み合わせも存在。
また今作はフルボイスなので、絆会話もボイス付きで聞くことができる。
なお今作では結婚システムはない。

闘技場(9/22更新)

シリーズおなじみの闘技場が、やりこみ要素の一つ、英雄たちとの連戦のような要素として登場するようだ。

 

9/22追記:闘技場は、ヒストリーモードの戦闘の一部などで出現。
自分が操るユニットと、ダブル要員にもなる味方キャラ1人で、1度に3人程度の敵と連戦を行う。最初は弱い敵が出現するが、倒し続けると段々と強いキャラが出るようになっていく。これ以上は敵を倒せないと感じたらギブアップもできるようだ。また、1戦するごとにもらえる賞金が増えていく。

キャラクターの強化「紋章」(9/6追加)

無双シリーズでおなじみの、キャラクターが成長によって能力がアップしたりコンボ数が増加するシステムは今作でも健在。
今作の「紋章」システムは、スキルツリーのような形式になっており、お金や敵のボス級モンスターがドロップする素材を使って習得していく仕組みになっているようだ。

 

9/12追記:紋章の習得に利用する素材は、2人のキャラクター間の絆レベルを上げることでも入手できるようだ。

武器強化「錬成」(9/6追加)

ファイアーエムブレムシリーズおなじみの錬成システムが今作にも登場。今作では、武器の持つ特殊効果を他の武器に移し替えるシステムとなっている。
例えば、貫きの槍の重装特攻を継承した鉄の槍などを作ることができるようだ。

武器の「鑑定」(9/12追加)

武器に隠された特性を明らかにするシステムとして「鑑定」があるようだ。

主人公やストーリーについて

異界の門から出現した強力な魔物により陥落したアイトリス国王城。そこから逃れた先王の子、「シオン」と「リアン」が、伝説の英雄たちと共に立ち上がる。

 

主人公はオリジナルキャラクター達で、ストーリーもオリジナルである。
世界観はファイアーエムブレムシリーズでもおなじみの中世風ファンタジーである。また、タイトルにもなっている「炎の紋章」も物語に関わってくるようだ。

ヒストリーモードについて(9/22更新)

シオンとリアンを主人公としたオリジナルストーリーを展開するストーリーモード以外に、原作のシーンを再現するヒストリーモードが存在する。
覚醒のファウダーのマップや暗黒竜のガーネフのマップ、烈火のリンが登場するマップ、ifの暗夜/白夜を選択するマップなどが9/22時点で公開されている。
ヒストリーモードでは、マップ上に配置されたユニット1人が1つの戦闘マップになっており、道を塞ぐ敵を倒して進めていく。

 

ヒストリーモードでは、カーソルの移動や選択などのSEがそれぞれの原作のSEになっていたり、BGMも原作のアレンジになっているなど、ファンサービスが豊富。
また、原作の会話をフルボイスで再現しているようだ。

登場するキャラクターについて

登場するキャラクターは、下記の3作品に限られる。

  • 『新・暗黒竜と光の剣(FC→DS)』
  • 『覚醒(3DS)』
  • 『if(3DS)』

これは、ファイアーエムブレムシリーズでは主人公のほとんどが剣を所持しているため、主人公総登場のような作品にしてしまうと武器に偏りが生まれることから、作品を絞ったようである。
上記3つの作品から、人気キャラクターたちがプレイアブルキャラクターとして登場するようだ。
また、現時点で公開されているキャラクターは剣を所持しているキャラばかりであるが、今後他の武器種のキャラもしっかり登場すると開発者により明言されている。

システム面などその他の発売前情報

new3DS版について(9/22更新)

new3DS版は、new3DSや最近発売されたnew2DSでプレイ可能。
上画面がメインの戦闘画面で、マップなどの情報が下画面に表示される。
switch版と遊べる内容に差はないとのことだ。ただし、switch版では画面を2分割して2人プレイが可能だが、3DS版では出来ない。

画質とフレームレート

Switch版では、1080pの高画質で30fpsと、720pのやや低い画質で60fpsのどちらかを選択可能。new3DS版は30fpsのみとのこと。

操作方法

※gamescomの体験版の時点での情報です。またswitch版の情報です

ボタン操作
A必殺技
B回避
X強攻撃
Y弱攻撃
L注目(ロックオン)
ZLガード
R覚醒(デュアル奥義?)
ZRMultification Button(他のボタンとの組み合わせで使用)
チュートリアル
ミニマップズームイン/アウト
キャラクター交代上
キャラクター交代下
左スティック移動
右スティックカメラ移動
右スティック押し込みタウント(挑発?)
ZR+A傷薬
ZR+Bダブルを組む/解散する
ZR+Xダブル時の前衛と後衛の入れ替え
ZR+Yデュアルアタック

登場キャラクターの詳細

キャラクター(発売前情報)のページにまとめていきます。

トレーラームービー等

E3トレーラー

 

E3 実機プレイ映像(英語 / コーエーの開発者出演)

 

Japan Expoトレーラー

 

ティアモ アクショントレーラー

 

gamescom トレーラー(if兄弟たちの参戦)

 

ルフレ アクショントレーラー

 

デュアル奥義①ルキナ×マルス

 

gamescom 実機プレイ映像

 

デュアル奥義②マークス×リョウマ

 

エリーゼ アクショントレーラー

 

#英雄紹介①

 

#英雄紹介②

 

#英雄紹介③

 

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